息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

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お隣のお姑さんはお嫁さんから「いつまで休んでんねん。いい加減にしいや!」と叱られていました

2017 - 10/07 [Sat] - 11:30


お隣の家の二階の部屋の中からは、お嫁さんのカウントを

数える声が「にじゅう」を越えてきていました。

すると、お姑さんの「ちょっと待ってぇ」という声が聞こえ

カウントを数える声が止まったのです。

「ほら、はよ続きやるでぇ」

お嫁さんは急かすようにカウントを始めるのですが

どうやらお姑さんはもう動けないのか休んだままのようでした。

「いつまで休んでんねん。いい加減にしいや!」

お嫁さんの声がだんだん荒々しくなってきて

それはいつか我が家の鬼嫁とやり合った時の

口調になってきたのでした。

助けに入った方が良いかしら・・・。

部屋の前で様子を窺っていた私はそんな風に

感じ始めていたのです。

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プロフィール

まいこ

一人息子が結婚してから暫くして、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じる一方で、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

そして、私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていったのです。

最初の頃は、旦那も息子も嫁の小悪魔ぶりにすっかり騙されてしまい、まるで洗脳されたかのように嫁の味方ばかりしていました。

それでもだんだん嫁のその小悪魔な本性が暴かれていき、旦那も息子も嫁からの洗脳は解けていったのですが、小悪魔な嫁から鬼嫁へと変貌していく中で私たち家族は鬼嫁に怯えながら生活するようになったのです。

嫁は姑である私の事を家の中で家政婦のように扱い、我が家の資産を自らの遊びに浪費していくようになり、私たち家族は、やりたい放題の嫁の陰でだんだん生活苦に追い込まれていくのでした。

そして私は失ったプライドと家族の幸せを取り戻すために、鬼嫁に立ち向かうことにしたのです。

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