息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

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暗がりの庭に放置されました

2017 - 09/14 [Thu] - 11:30


一階の部屋の明かりが消されると、庭に放置されていた

私たち夫婦は、暗がりに晒されてしまいました。

戸惑う私は、庭の物置に置いてあった非常時用の懐中電灯を

辺りを照らし出すと、アルミ缶の上に座っていた旦那は、

なんとすでに寝ていたのです。

この人いったいどういう神経をしているのかしら。

長年連れ添った相手でも初めて知る一面でした。

こんな局面でも寝られるなんて、旦那はもしかしたら

天然なのかも知れないと思ったのです。

そして私は懐中電灯の明かりを頼りに、お隣の家の様子を

伺う事にしたのです。

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プロフィール

まいこ

一人息子が結婚してから暫くして、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じる一方で、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

そして、私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていったのです。

最初の頃は、旦那も息子も嫁の小悪魔ぶりにすっかり騙されてしまい、まるで洗脳されたかのように嫁の味方ばかりしていました。

それでもだんだん嫁のその小悪魔な本性が暴かれていき、旦那も息子も嫁からの洗脳は解けていったのですが、小悪魔な嫁から鬼嫁へと変貌していく中で私たち家族は鬼嫁に怯えながら生活するようになったのです。

嫁は姑である私の事を家の中で家政婦のように扱い、我が家の資産を自らの遊びに浪費していくようになり、私たち家族は、やりたい放題の嫁の陰でだんだん生活苦に追い込まれていくのでした。

そして私は失ったプライドと家族の幸せを取り戻すために、鬼嫁に立ち向かうことにしたのです。

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