息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

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最恐の鬼嫁の前に出て行く覚悟を決めました

2017 - 08/15 [Tue] - 11:30


鬼嫁の声はだんだん大きくなってきました。

「出てきなさいよぉ~!」「どこ隠れてるのよぉ~!」

「出てこないならこっちから探しにいくわよぉ~」

「10数える間に出てこないとただじゃおかないからぁ!」

鬼嫁の絶叫する声が私たちの部屋まで響いてきました。

どうしよう・・・。このままじゃ鬼嫁がこの部屋にやって来る。

鬼嫁の事なので、部屋の扉の鍵を掛けていても

それさえも力づくで破ってくるに違いないのです。

扉を封鎖している椅子さえも鬼嫁は蹴り倒して

突入してくるでしょう。

そうなれば、私だけならまだしも旦那までも

巻き添えになってしまう。

今、私がこの部屋を出て行けば、旦那は助かるかも知れない。

そして私は、覚悟を決めようとしていたのでした。

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プロフィール

まいこ

一人息子が結婚してから暫くして、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じる一方で、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

そして、私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていったのです。

最初の頃は、旦那も息子も嫁の小悪魔ぶりにすっかり騙されてしまい、まるで洗脳されたかのように嫁の味方ばかりしていました。

それでもだんだん嫁のその小悪魔な本性が暴かれていき、旦那も息子も嫁からの洗脳は解けていったのですが、小悪魔な嫁から鬼嫁へと変貌していく中で私たち家族は鬼嫁に怯えながら生活するようになったのです。

嫁は姑である私の事を家の中で家政婦のように扱い、我が家の資産を自らの遊びに浪費していくようになり、私たち家族は、やりたい放題の嫁の陰でだんだん生活苦に追い込まれていくのでした。

そして私は失ったプライドと家族の幸せを取り戻すために、鬼嫁に立ち向かうことにしたのです。

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