息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

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鬼嫁の前に立ちはだかるアシュラのような嫁

2017 - 07/17 [Mon] - 11:30

この時が初対面のお隣のお嫁さんから

「あなた何様のつもりなんですか」と問われた

我が家の鬼嫁は、動揺のあまり

「アタシはこの家の嫁です」とおバカな回答を

してしまい、ご近所さん達に失笑されていました。

「あなたもカンガルーのものまねやってみなさいよ!

あんな馬鹿みたいなまねできるの!」

お隣のお嫁さんは、物凄い形相で鬼嫁にそう詰め寄ったのでした。

私が恥を忍んで演じたばかりのカンガルーのものまねを

やっぱりバカみたいなまねだと思われていたんだという

ショックはありましたが、それ以上に、私のために

鬼嫁に立ち向かってくれた勇気が嬉しかったのです。

がんばれ!お隣のお嫁さん!

鬼嫁の前に立ちはだかるアシュラのような嫁。

それはあまりに凄惨な現場でした。

気が付くと我が家のリビングからはいつしか一人二人と

ご近所さん達がいなくなっていきました。

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プロフィール

まいこ

今から二年ほど前に、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じているのに、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていきました。

やがて、私の旦那と息子をすっかり洗脳した嫁は二人を操り、私を次第に家族の中で孤立させていったのです。

ある時、家族旅行の車内でラップで互いをディスり合う私と嫁。
すると、まるで私が嫁をいじめていると勘違いした息子と旦那は、それから一方的に嫁の味方をするようになりました。

だんだん家の中で居場所を失っていく私。
すっかり我が家の覇権を握った嫁。

そして私は失ったプライドと覇権を取り戻すために、たった一人でも小悪魔な嫁に向き合い、生きていくことにしたのです。

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