息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

  息子の嫁が嫌いのナビゲーター   トップページ > 12.救世主降臨 > 我が家の鬼嫁が怯えている  




 | HOME | 

我が家の鬼嫁が怯えている

2017 - 07/15 [Sat] - 11:30

トリニティーライン ジェルクリームプレミアム

ご近所さん達が集まっている我が家のリビングで

お隣のお嫁さんは突然大きな声で笑い出すと

「馬鹿みたい、お姑さんを脅かしてこんな恥ずかしいマネ

させて喜んでいるなんて」

そしてお隣の奥さんは、我が家の鬼嫁を睨みつけると

「あなた何様のつもりなんですかっ!」

と食って掛かったのです。

鬼嫁にそこまで凄む人を見たのは、私は初めてでした。

そしておそらくご近所さん達も初めてだったに違いありません。

なにより鬼嫁自身が初めてだったのか、

あの鬼嫁がすこし怯えているようにさえ見えました。

優しいだけだと思っていたお隣のお嫁さんは

私たちの前でとんでもない本性を表しはじめたのです。

スポンサーサイト


主婦日記ランキング >>

舅・姑・小姑人気ランキング >>



 | HOME | 

プロフィール

まいこ

今から二年ほど前に、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じているのに、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていきました。

やがて、私の旦那と息子をすっかり洗脳した嫁は二人を操り、私を次第に家族の中で孤立させていったのです。

ある時、家族旅行の車内でラップで互いをディスり合う私と嫁。
すると、まるで私が嫁をいじめていると勘違いした息子と旦那は、それから一方的に嫁の味方をするようになりました。

だんだん家の中で居場所を失っていく私。
すっかり我が家の覇権を握った嫁。

そして私は失ったプライドと覇権を取り戻すために、たった一人でも小悪魔な嫁に向き合い、生きていくことにしたのです。

ポチっとお願いします。
↓↓↓



リンク

月別アーカイブ

RSSリンクの表示