息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

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自分の中の大事ななにかを失った日

2017 - 04/20 [Thu] - 11:30

家の近所の公園での屈辱のものまねショーを

終えた私は、嫁と一緒に家に帰りました。

もう身も心もクタクタでした。

大勢の他人様の前であんな恥ずかしい真似を

するなんて、それはまさに

自分の中の大事ななにかを失った日でした。

それでも家に帰った私は心を整理する暇もなく

すぐに洗濯物を取り込み、夕食の準備を

始めなければならなかったのです。

嫁はまたあの公園で私に余興をさせるつもりなのだろうか。

それともまた違う場所で余興をしなければいけないのだろうか。

帰り際に、嫁が薄笑いを浮かべながら

「お義母さんにはもっと恥をかいてもらいますからね」

と言った一言が忘れられませんでした。

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プロフィール

まいこ

今から二年ほど前に、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じているのに、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていきました。

やがて、私の旦那と息子をすっかり洗脳した嫁は二人を操り、私を次第に家族の中で孤立させていったのです。

ある時、家族旅行の車内でラップで互いをディスり合う私と嫁。
すると、まるで私が嫁をいじめていると勘違いした息子と旦那は、それから一方的に嫁の味方をするようになりました。

だんだん家の中で居場所を失っていく私。
すっかり我が家の覇権を握った嫁。

そして私は失ったプライドと覇権を取り戻すために、たった一人でも小悪魔な嫁に向き合い、生きていくことにしたのです。

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