息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

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敵陣に私を送りこもうとする旦那

2016 - 10/27 [Thu] - 20:00


嫁の理不尽な提案を私に一通り

私に伝えた息子は、私に深々と一礼をすると

私の前からいなくなりました。

どうしよう・・・。

嫁が来週にも我が家からあの甥っ子を連れて

実家に戻ってくれるのは嬉しいけれど

私も嫁の甥っ子A君のために付き添って

嫁の実家に行かなきゃいけないんなて、

冗談じゃありませんでした。

そして部屋に引きこもったままの旦那に

そのことを伝えると、以外にも旦那は

「行ってやんなさい」と

私に嫁の実家に行けと言うのです。

自分には関係ないと思っているのか

敵陣に私をたった一人で送りこもうとする

旦那の言葉に正直愛想が尽きた私は

「分かったわ、行ってくるわよ」

と心にもない言葉を発してしまったのです。


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プロフィール

まいこ

一人息子が結婚してから暫くして、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じる一方で、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

そして、私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていったのです。

最初の頃は、旦那も息子も嫁の小悪魔ぶりにすっかり騙されてしまい、まるで洗脳されたかのように嫁の味方ばかりしていました。

それでもだんだん嫁のその小悪魔な本性が暴かれていき、旦那も息子も嫁からの洗脳は解けていったのですが、小悪魔な嫁から鬼嫁へと変貌していく中で私たち家族は鬼嫁に怯えながら生活するようになったのです。

嫁は姑である私の事を家の中で家政婦のように扱い、我が家の資産を自らの遊びに浪費していくようになり、私たち家族は、やりたい放題の嫁の陰でだんだん生活苦に追い込まれていくのでした。

そして私は失ったプライドと家族の幸せを取り戻すために、鬼嫁に立ち向かうことにしたのです。

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