息子の嫁と同居を始めた日から、私たち家族は波乱万丈な運命へと導かれていきました

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嫁の告げた忌まわしき号令

2017 - 06/23 [Fri] - 11:30

私がリビングの扉の前で待機していると

突然リビングの方から手拍子が湧き起り

「お義母さんお願いしま~す!」と

嫁が呼ぶ声が聞こえてきたのです。

それはいつもの忌まわしい余興のはじまりを

告げる嫁からの号令でした。

私は気持ちを抑えて、作り笑顔を浮かべると

両手を叩きながら、ご近所さん達が座るソファの方へと

駆け寄っていったのです。

「どうもぉ~」

私が現れると、ご近所さん達からドッと笑いが

起きたのです。

それはいつも以上の反応でした。

なぜなら、この日は私は頭にサルの頭を模った

着ぐるみを被っていたのです。


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プロフィール

まいこ

今から二年ほど前に、息子夫婦と同居をはじめました。

二世帯同居がはじまってしばらくした頃から、息子の嫁は、義父である私の旦那や息子の前ではとてもかわいい嫁を演じているのに、私の前では小悪魔な素顔を見せ始めました。

私が大切にしている物を夜中にこっそりとゴミ袋に入れて庭に出したり、義父に甘えて物をねだったり、日に日に嫁の行動はエスカレートしていきました。

やがて、私の旦那と息子をすっかり洗脳した嫁は二人を操り、私を次第に家族の中で孤立させていったのです。

ある時、家族旅行の車内でラップで互いをディスり合う私と嫁。
すると、まるで私が嫁をいじめていると勘違いした息子と旦那は、それから一方的に嫁の味方をするようになりました。

だんだん家の中で居場所を失っていく私。
すっかり我が家の覇権を握った嫁。

そして私は失ったプライドと覇権を取り戻すために、たった一人でも小悪魔な嫁に向き合い、生きていくことにしたのです。

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